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【白山市】屋根葺替え工事|瓦のズレを解消し雨雪に強い屋根へ

瓦のズレ・漆喰劣化を改善し、雨雪に強い安心の屋根へ再構築

瓦のズレ・漆喰劣化を改善し、雨雪に強い安心の屋根へ再構築

瓦のズレや漆喰の劣化を放置すると、気づかないうちに屋根内部へ雨水が侵入し、雨漏りや下地腐食につながる可能性があります。
今回の工事では、棟を一度すべて解体して再構築することで、原因から改善し、雨や雪にも強い屋根へと仕上げました。

この記事の4つのポイント(15秒で読めます。)
① 瓦のズレ・漆喰劣化を根本改善
② 棟の再構築で防水性を強化
③ 板金・コーキングまで含めた総合修繕
④ 雨雪に強く長く安心できる屋根へ

経年劣化による瓦のズレや漆喰の劣化は、見た目以上に屋根内部へ影響を及ぼします。

特に白山市を含む北陸エリアでは、雨や積雪の影響で、わずかなズレでも雨水が侵入しやすい環境です。

「まだ大丈夫」と思っていても内部では劣化が進行しており、放置すると雨漏りや大規模修繕につながる可能性があります。

今回の工事では、棟瓦をすべて撤去し、面戸・葺き土から土台を作り直したうえで、熨斗瓦の積み直しと雁振瓦の葺き替えを実施。

さらに平瓦調整・板金張替え・コーキングまで行い、屋根全体の防水性と耐久性を向上させました。

構造から見直すことで、雨や雪にも強く、長く安心できる屋根へと仕上げています。

地域 白山市
築年数 約20年
施工内容 瓦屋根修繕、板金屋根、一部コーキング
使用商材・建材 面戸瓦、葺き土、漆喰、棟瓦(雁振瓦=冠瓦)、平瓦、立平板金、コーキング                                            💡これらの材料を適切に組み合わせ、屋根の構造から見直すことで、防水性と耐久性を長期的に維持できる施工を行っています。
BEFORE

施工前

【【症状】
棟部分ののし瓦がずれており、本来かみ合う構造が崩れている状態でした。

【問題】
瓦のズレによって隙間が生じ、雨水が侵入しやすい状態になっていました。
このまま放置すると、内部の下地材の腐食や雨漏りにつながるリスクが高い状態でした。

熨斗瓦(のしかわら)のズレ

【【症状】
棟部分ののし瓦がずれており、本来かみ合う構造が崩れている状態でした。

【問題】
瓦のズレによって隙間が生じ、雨水が侵入しやすい状態になっていました。
このまま放置すると、内部の下地材の腐食や雨漏りにつながるリスクが高い状態でした。

【症状】漆喰が剥がれやひび割れを起こしていました。
【問題】瓦の固定力と防水性が低下し、内部へ雨水が侵入しやすい状態でした。

漆喰の劣化

【症状】漆喰が剥がれやひび割れを起こしていました。
【問題】瓦の固定力と防水性が低下し、内部へ雨水が侵入しやすい状態でした。

【症状】屋根全体に瓦のズレが見られました。
【問題】風雨の影響を受けやすくなり、防水性能の低下やさらなるズレの拡大につながる状態でした。

平瓦の浮き

【症状】屋根全体に瓦のズレが見られました。
【問題】風雨の影響を受けやすくなり、防水性能の低下やさらなるズレの拡大につながる状態でした。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

根本から修繕するために既存の棟瓦を撤去します。
未施工の場合、不安定な状態のまま補修することとなり、再発リスクが高まります。

棟瓦撤去

根本から修繕するために既存の棟瓦を撤去します。
未施工の場合、不安定な状態のまま補修することとなり、再発リスクが高まります。

瓦をしっかり固定し、防水性を確保するために土台を形成します。
未施工の場合、瓦の固定力が弱くなり、ズレや崩れが再発しやすくなります。

土台形成(面戸・葺き土)

瓦をしっかり固定し、防水性を確保するために土台を形成します。
未施工の場合、瓦の固定力が弱くなり、ズレや崩れが再発しやすくなります。

棟の形状を整え、雨水の侵入を防ぐ構造を作ります。
未施工の場合、防水機能が低下し、雨水が侵入しやすくなります。

熨斗瓦積み

棟の形状を整え、雨水の侵入を防ぐ構造を作ります。
未施工の場合、防水機能が低下し、雨水が侵入しやすくなります。

棟の仕上げとして耐風・耐雪性を高めます。
未施工の場合、棟の保護機能が弱まり、劣化が進行しやすくなります。

雁振瓦葺替え

棟の仕上げとして耐風・耐雪性を高めます。
未施工の場合、棟の保護機能が弱まり、劣化が進行しやすくなります。

AFTER

施工後

ズレを整えることで隙間を解消し、雨水の侵入リスクを防ぎました。

平瓦の調整

ズレを整えることで隙間を解消し、雨水の侵入リスクを防ぎました。

棟を土台から作り直すことで、防水性と安定性を回復し、雨漏り不安を解消しました。

棟の再構築

棟を土台から作り直すことで、防水性と安定性を回復し、雨漏り不安を解消しました。

劣化部分を交換し、接合部からの雨水侵入を防止しました。

板金の張替え

劣化部分を交換し、接合部からの雨水侵入を防止しました。

細かな隙間を埋め、防水性をさらに高めました。

コーキング処理

細かな隙間を埋め、防水性をさらに高めました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

瓦のズレが気になっていましたが、しっかり直していただき安心しました。見た目もきれいになり、これで雨や雪の時期も不安なく過ごせそうです。

高橋 康二
STAFF

担当したスタッフ

高橋 康二

瓦のズレや漆喰の劣化は、初期段階では大きな問題に見えにくいですが、放置すると雨水が侵入し、屋根内部の腐食や雨漏りにつながる可能性があります。

特に白山市のような地域では、雨や雪の影響により劣化が早く進む傾向があります。

「少しズレている気がする」「漆喰が剥がれている」など、小さな違和感の段階で点検することが重要です。

早めの対応が、結果的に工事費用を抑え、住まいを長く守ることにつながります。

■こんな症状があれば要注意です

・棟の瓦がズレている、浮いている
・漆喰が剥がれている、崩れている
・強風や雪のあとに屋根が気になる
・天井や壁にシミがある、雨漏りしている
・室内がカビ臭くなってきた

ひとつでも当てはまる場合は、屋根の防水機能が低下している可能性があります。

小さな不具合のうちに点検・修繕を行うことで、費用を抑えながら大きなトラブルを防ぐことができます。

「これくらい大丈夫かな?」という段階でも問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください。
📞076-274-5133

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