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【白山市】屋根カバー工法|ひび割れ放置で雨漏り直前…症状が出る前に高耐久屋根へ

雨雪に強く、美観と耐久性を同時に高める屋根カバー工法

雨雪に強く、美観と耐久性を同時に高める屋根カバー工法

★この記事のポイント(15秒で読めます)
・劣化スレートを活かしコストを抑えた施工
・防水層を強化し雨漏りリスクを大幅低減
・天然石付金属屋根で高耐久化を実現
・新築のような美観へ屋根を再生

■工事概要
今回のケースは放置すると雨漏りにつながる危険な状態です。
経年劣化によって塗装の剥がれやひび割れが発生したスレート屋根は、防水性が低下し雨漏りリスクが高まる状態です。特に白山市のような北陸エリアでは、雨や雪の影響を強く受けるため、屋根の劣化は見た目以上に深刻なケースが多く見られます。

今回の工事では、既存のスレート屋根を撤去せずに活かし、その上から改質アスファルトルーフィングを施工し、防水性能を強化します。その上でTルーフ(天然石付ガルバリウム鋼板)を重ね葺きすることで、屋根全体を高耐久仕様へと再構築しました。

これにより、雨雪に強い屋根へと生まれ変わり、さらに新築のような美観も実現しました。既存屋根を活かすことでコストを抑えながら、長期間安心して暮らせる住まいへと改善しました。自社施工による適正価格と、地域密着ならではの迅速な対応で、品質と安心を両立しています。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ふと窓から屋根を見た時、汚くなったと思いましたし、ひび割れにも気づきました。

今回の工事で、見た目もきれいで、長持ちする屋根にしてほしいと思います。

PROPOSAL

來斗工建からのご提案

既存のスレート屋根は下地の状態が良好だったため、撤去を行わないカバー工法をご提案しました。改質アスファルトルーフィングで防水層を強化し、さらに耐久性の高いTルーフを施工することで、コストを抑えながらも高耐久な屋根へと改善するプランです。

築年数 約25年
使用商材・建材 ・改質アスファルトルーフィング ・Tルーフ(天然石付ガルバリウム鋼板) ・棟芯木 ・棟板金
BEFORE

施工前

・問題点
塗膜が劣化し防水機能が低下しており、雨水が直接屋根材へ浸透しやすい状態でした。
・対策
防水層を新設し、屋根全体の防水性能を根本から改善する必要があります。

スレート屋根の塗装のはがれ

・問題点
塗膜が劣化し防水機能が低下しており、雨水が直接屋根材へ浸透しやすい状態でした。
・対策
防水層を新設し、屋根全体の防水性能を根本から改善する必要があります。

・問題点
ひび割れ部分から雨水が侵入し、下地の腐食や雨漏りの原因になる可能性がありました。
・対策
屋根材の上からカバー工法を行い、雨水の侵入経路を完全に遮断する施工が必要です。

スレート屋根のひび割れ

・問題点
ひび割れ部分から雨水が侵入し、下地の腐食や雨漏りの原因になる可能性がありました。
・対策
屋根材の上からカバー工法を行い、雨水の侵入経路を完全に遮断する施工が必要です。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

雨水の侵入を防ぐために、既存屋根の上に防水シートを施工しました。

未施工の場合、防水性が低下したままとなり、後述するTルーフを取付けても雨水が侵入するリスクが残ります。

既存スレート屋根に改質アスファルトルーフィング張り

雨水の侵入を防ぐために、既存屋根の上に防水シートを施工しました。

未施工の場合、防水性が低下したままとなり、後述するTルーフを取付けても雨水が侵入するリスクが残ります。

雨水の侵入を防ぐ、防水シートを飛来物から保護するために軽量高耐久の屋根を施工しました。

未施工の場合、防水シートが紫外線などにより劣化しやすくなる、飛来物に対して無防備な状態になります。

Tルーフ張り(天然石付ガルバリウム鋼板)

雨水の侵入を防ぐ、防水シートを飛来物から保護するために軽量高耐久の屋根を施工しました。

未施工の場合、防水シートが紫外線などにより劣化しやすくなる、飛来物に対して無防備な状態になります。

棟部の強度を確保するため、棟部の下地をしっかり固定します。

棟部は屋根の頂点にある蓋のような役割があります。

未施工の場合、棟のズレや飛散につながり、雨漏りや重大なリスクの原因になります。

棟芯木取付け

棟部の強度を確保するため、棟部の下地をしっかり固定します。

棟部は屋根の頂点にある蓋のような役割があります。

未施工の場合、棟のズレや飛散につながり、雨漏りや重大なリスクの原因になります。

防水性能と耐風性を強化するため、屋根の頂部をしっかり密閉します。

未施工の場合、風の侵入により、屋根内部の劣化が急速に進行します。

棟部取付け

防水性能と耐風性を強化するため、屋根の頂部をしっかり密閉します。

未施工の場合、風の侵入により、屋根内部の劣化が急速に進行します。

AFTER

施工後

劣化していたスレート屋根は、Tルーフによって美しく仕上がり、新築のような外観へと生まれ変わりました。防水層の強化により、雨雪に強い高耐久な屋根となりました。既存屋根を活かしたことでコストを抑えながらも、長期的な安心を確保しています。

施工後

劣化していたスレート屋根は、Tルーフによって美しく仕上がり、新築のような外観へと生まれ変わりました。防水層の強化により、雨雪に強い高耐久な屋根となりました。既存屋根を活かしたことでコストを抑えながらも、長期的な安心を確保しています。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

見た目がとても綺麗になり、新築のようで嬉しいです。雨の日の不安もなくなり、安心して過ごせるようになりました。

杉本 進也
STAFF

担当したスタッフ

杉本 進也

屋根の塗装剥がれやひび割れは、「まだ大丈夫」と思われがちですが、実際には内部で劣化が進行しているケースが非常に多いです。特に白山市のような雨や雪の多い地域では、放置することで一気に雨漏りへ発展する可能性があります。

今回のように、早めの段階でカバー工法を行うことで、大規模な葺き替えを避けながら高耐久な屋根へと改善することができます。

現在、同様の症状でのご相談が急増しており、時期によってはすぐに対応できないケースも出てきています。
特に屋根のひび割れは初期段階での対処が最もコストを抑えられるため、気になる症状がある場合は早めの点検をおすすめします。
※屋根のひび割れは進行すると一気に工事規模が大きくなるため、早めの点検が結果的に費用を抑えるポイントになります。
📞076-274-5133

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