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WORKS

【白山市】棟瓦補修工事|その屋根のズレ大丈夫?雨漏り前に根本から改善

棟瓦のズレと劣化を補修し、雨雪に強い屋根へ再生

棟瓦のズレと劣化を補修し、雨雪に強い屋根へ再生

屋根の棟部分は、雨風や積雪の影響を最も受けやすく、劣化やズレが発生しやすい箇所です。北陸エリア(特に白山市)では、雪の重みや湿気の影響により、のし瓦のズレや漆喰の劣化が進行しやすく、放置すると雨漏りへと発展するリスクがあります。

今回の工事では、ズレや劣化が見られた棟瓦を一度すべて撤去し、葺き土の施工からやり直すことで、構造的に安定した棟へ再構築しました。その上で、のし瓦・棟瓦を正しく積み直し、漆喰で仕上げることで、防水性と耐久性を回復しています。

表面的な補修ではなく、根本からの施工を行うことで、雨雪に強く長期間安心できる屋根へ改善しました。自社施工による適正価格と地域密着の対応により、品質と安心を両立した施工となりました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ある日、何気なく雲の動きを見ている時に、棟部分がずれていることに気づきました。

気づいてからは雨漏りが心配でしたし、今のうちなら、そこまで大掛かりな工事にならないと思い相談しました。

実際、早めの相談が正解だったようで、棟部の崩壊が屋根全体に影響することなど詳しくお話を聞かせてくれました。

PROPOSAL

來斗工建からのご提案

棟瓦のズレは初期段階で補修することで、雨漏りや大規模修繕を防ぐことができます。

棟瓦のズレと劣化は、放置すると雨漏りの原因となるため、早期の補修が重要です。今回は棟を一度解体し、葺き土から施工し直すことで、構造的に安定した状態へ改善するご提案を行いました。表面的な補修ではなく、長期的に安心できる施工内容となっています。

BEFORE

施工前

【3つの問題点】
・棟のバランスが崩れ始めている
・雨水が侵入しやすい状態
・今後のズレ拡大のリスク

【対策方法】
・棟瓦の解体および積み直し
・構造からの補修

のし瓦のズレ(初期症状)

【3つの問題点】
・棟のバランスが崩れ始めている
・雨水が侵入しやすい状態
・今後のズレ拡大のリスク

【対策方法】
・棟瓦の解体および積み直し
・構造からの補修

【3つの問題点】
・葺き土の流出による固定力低下
・漆喰の剥がれ
・雨漏り発生リスクの増大

【対策方法】
・葺き土の再施工
・漆喰の塗り直し
・棟全体の再構築

のし瓦の劣化(進行した症状)

【3つの問題点】
・葺き土の流出による固定力低下
・漆喰の剥がれ
・雨漏り発生リスクの増大

【対策方法】
・葺き土の再施工
・漆喰の塗り直し
・棟全体の再構築

UNDER CONSTRUCTION

施工中

正しい施工のため、既存の不安定な棟構造をリセットします。

未施工の場合、ズレが進行し、瓦の落下や雨漏りにつながります。

棟瓦の撤去

正しい施工のため、既存の不安定な棟構造をリセットします。

未施工の場合、ズレが進行し、瓦の落下や雨漏りにつながります。

瓦を安定させるため、棟の土台を形成します。

未施工の場合、瓦の固定力が弱まり、ズレや崩れが発生します。

葺き土施工

瓦を安定させるため、棟の土台を形成します。

未施工の場合、瓦の固定力が弱まり、ズレや崩れが発生します。

安定した構造にするため、棟の高さと形状を整えます。

未施工の場合、棟の形状が崩れ、耐久性が大幅に低下します。

のし瓦積み

安定した構造にするため、棟の高さと形状を整えます。

未施工の場合、棟の形状が崩れ、耐久性が大幅に低下します。

防水性を高め、葺き土の崩れを防止します。

未施工の場合、葺き土が流出し、棟の崩れや雨漏りにつながります。

漆喰施工

防水性を高め、葺き土の崩れを防止します。

未施工の場合、葺き土が流出し、棟の崩れや雨漏りにつながります。

AFTER

施工後

ズレや劣化が見られた棟瓦は、構造から補修することで安定性を回復。見た目も整い、雨雪に強い屋根へと改善しました。

【完成】

ズレや劣化が見られた棟瓦は、構造から補修することで安定性を回復。見た目も整い、雨雪に強い屋根へと改善しました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

「屋根のズレが気になっていましたが、しっかり直してもらえて安心しました。説明も分かりやすく、早めにお願いして良かったです。」

STAFF MESSAGE

担当したスタッフよりメッセージ

棟瓦のズレや劣化は、見た目以上に内部の劣化が進行しているケースが多く、放置すると雨漏りへと発展する可能性があります。特に北陸のような雨や雪の多い地域では、棟の状態は住まい全体の耐久性に大きく影響します。

今回のように初期段階で対応することで、大規模な工事を回避できるケースも多くあります。気づいたときが最も適切なタイミングです。実際に“ズレだけ”のご相談が、数年後に大規模工事になって後悔されたお客様もいらっしゃいます。

少しでも「ズレているかも」「大丈夫かな」と感じた場合は、一度状態を確認しておくことが重要です。結果的に住まいを長く守ることにつながります。

📞076-274-5133

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