[電話受付]7:00~20:00 [定休日]年中無休

WORKS

【野々市市】瓦屋根の雨漏り修理|ズレや割れを改善し安心できる屋根へ

雨漏りの原因を屋根内部から改善し、下地から再構築する高耐久屋根工事

雨漏りの原因を屋根内部から改善し、下地から再構築する高耐久屋根工事

屋根の雨漏りは、瓦のズレや割れなど目に見える部分だけが原因とは限りません。

長年使用した瓦屋根では、表面上は大きな異常がなくても、瓦の下にある防水層や屋根下地が劣化しているケースがあります。野々市も例に漏れず、雨だけではなく冬場の積雪や凍結による負担も大きく、屋根内部の劣化が進行しやすい環境です。

今回の工事では、雨漏りの原因となっていた平瓦のズレや割れを改善するだけではなく、既存瓦を撤去し、構造用合板による下地補強、改質アスファルトルーフィングによる防水性能の向上を行いました。

さらに瓦桟の取付け、のし瓦積みまで丁寧に施工することで、屋根全体の耐久性を高めています。

一時的な補修ではなく、屋根内部から根本的に改善することで、雨や雪に強く、これからも安心して暮らせる住まいへ再生しました。

地域の気候を熟知した施工と、自社施工による適正価格で、野々市市のお住まいを長く守る屋根工事を提供しています。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

「雨漏りが発生しているため原因を確認して直したい」

「瓦のズレや割れもあり、今後また雨漏りしない屋根にしたい」

「一部分だけではなく、屋根全体を安心できる状態にしたい」

というご相談をいただきました。

PROPOSAL

來斗工建からのご提案

現地調査を行った結果、平瓦のズレや割れだけではなく、屋根内部の防水性能低下も雨漏り原因の一つと判断しました。

そのため、瓦の部分補修だけではなく、既存瓦を撤去して下地から改善する瓦葺き替え工事をご提案。

構造用合板による下地補強、改質アスファルトルーフィングによる防水層強化を行い、屋根全体を長期間安心できる状態へ改善する施工をご提案しました。

BEFORE

施工前

雨水が屋根内部へ侵入しており、放置すると下地材の腐食や住宅内部への被害につながる可能性がありました。

雨漏り箇所だけを見るのではなく、屋根全体の状態確認を行い、原因部分から改善する必要がありました。

雨漏りの症状あり

雨水が屋根内部へ侵入しており、放置すると下地材の腐食や住宅内部への被害につながる可能性がありました。

雨漏り箇所だけを見るのではなく、屋根全体の状態確認を行い、原因部分から改善する必要がありました。

瓦のズレによって瓦同士の重なり部分が正常に機能せず、雨水が侵入するリスクが高まっていました。

既存瓦を撤去し、下地や防水層の状態を確認したうえで適切に施工する必要がありました。

平瓦のずれ

瓦のズレによって瓦同士の重なり部分が正常に機能せず、雨水が侵入するリスクが高まっていました。

既存瓦を撤去し、下地や防水層の状態を確認したうえで適切に施工する必要がありました。

割れた瓦部分から雨水が侵入し、屋根内部の劣化につながる可能性がありました。

劣化した瓦を交換するだけでなく、防水性能を含めて屋根全体の改善が必要でした。

平瓦の割れ

割れた瓦部分から雨水が侵入し、屋根内部の劣化につながる可能性がありました。

劣化した瓦を交換するだけでなく、防水性能を含めて屋根全体の改善が必要でした。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

劣化やズレが発生していた既存平瓦を撤去し、屋根内部の状態を確認しました。

未施工の場合、傷んだ部分を残したままでは、新たな雨漏りや屋根内部の劣化につながる可能性があります。

平瓦撤去

劣化やズレが発生していた既存平瓦を撤去し、屋根内部の状態を確認しました。

未施工の場合、傷んだ部分を残したままでは、新たな雨漏りや屋根内部の劣化につながる可能性があります。

既存屋根下地の上から構造用合板を施工し、屋根全体の強度を高めました。

未施工の場合
、下地の強度不足により、屋根材の安定性や耐久性が低下する可能性があります。

構造用合板張り

既存屋根下地の上から構造用合板を施工し、屋根全体の強度を高めました。

未施工の場合
、下地の強度不足により、屋根材の安定性や耐久性が低下する可能性があります。

防水性の高い改質アスファルトルーフィングを施工し、瓦を固定するための瓦桟を取り付けました。

未施工の場合、雨水が侵入した際に防水層が十分機能せず、雨漏りのリスクが高まります。

改質アスファルトルーフィング張り

防水性の高い改質アスファルトルーフィングを施工し、瓦を固定するための瓦桟を取り付けました。

未施工の場合、雨水が侵入した際に防水層が十分機能せず、雨漏りのリスクが高まります。

棟部分にのし瓦を丁寧に積み、防水性と屋根全体の耐久性を高めました。

未施工の場合、棟部分から雨水が侵入し、内部劣化につながる可能性があります。

のし瓦積み

棟部分にのし瓦を丁寧に積み、防水性と屋根全体の耐久性を高めました。

未施工の場合、棟部分から雨水が侵入し、内部劣化につながる可能性があります。

棟部分に雁振り瓦を施工し、雨水の侵入を防ぎながら屋根頂部の耐久性を高めました。

未施工の場合、棟部分の防水性が低下し、雨漏りや瓦のズレにつながる可能性があります。

雁振り瓦積み

棟部分に雁振り瓦を施工し、雨水の侵入を防ぎながら屋根頂部の耐久性を高めました。

未施工の場合、棟部分の防水性が低下し、雨漏りや瓦のズレにつながる可能性があります。

AFTER

施工後

完成

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

雨漏りがあり不安でしたが、原因を詳しく説明していただき、屋根全体を直す必要性が分かりました。

瓦のズレや割れだけではなく、内部までしっかり施工していただいたことで、これから安心して生活できます。

千明 勝義
STAFF

担当したスタッフ

千明 勝義

今回の屋根は、瓦のズレや割れだけを見ると部分補修でも対応できそうに見える状態でした。

しかし、雨漏りが発生している場合は、目に見える部分だけではなく、屋根内部の防水層や下地まで確認することが重要です。

屋根の劣化は、症状が大きくなってからでは修繕範囲が広がるケースがあります。

「少し瓦がズレている」
「以前より雨漏りが気になる」
という段階で確認することで、大きな被害を防げる可能性があります。

屋根は普段見る機会が少ない場所だからこそ、早めの点検が住まいを守る第一歩になります。

雨漏りは症状が出ている時点で、屋根内部まで劣化が進んでいる可能性があります。
被害が広がる前に、一度現在の屋根状態を確認することをおすすめします。

📞076-274-5133

関連する施工事例

関連するメニュー