【金沢市】瓦葺き替え工事|地震で崩れた屋根を再構築し雨雪に強い住まいへ
地震被害を受けた屋根を構造から再構築し、雨雪に強い安心の住まいへ
2024年1月1日に発生した能登半島地震により、金沢市でも多くの住宅で屋根被害が確認されました。当時の現場では、棟瓦の崩れや平瓦の破損が発生し、放置すれば雨漏りへ直結する危険な状態でした。
※当記事は過去の記事をリライトしたものです。
特に北陸エリアは、雨や雪の影響を強く受けるため、屋根のわずかな損傷が住宅全体の寿命に大きく影響します。
そこで当工事は既存の瓦をすべて撤去し、葺き土や漆喰・棟構造を一から再構築する「瓦葺き替え工事」を実施。見た目だけでなく、内部構造からしっかりと強化することで、地震・雨・雪に強い屋根へと改善しました。
また、当社は原因調査から施工まで一貫対応し、応急処置ではなく根本改善を徹底しました。さらに自社施工による適正価格と地域密着の安心対応で、長く安心して暮らせる住まいを実現しています。
お客様からのご要望
当時のお客さんのご要望は以下3つでした。
・地震後に屋根の瓦が落ちそうで不安
・雨漏りが起きる前にしっかり直したい
・見た目もきれいにしたい
來斗工建からのご提案
・棟瓦はすべて解体し、新しい棟構造へ再施工
・破損した平瓦は全面葺き替え
・内部の葺き土・漆喰もすべてやり替え
→応急処置ではなく長期的に安心できる根本改善工事をご提案
| 地域 | 金沢市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 築年数 | 築30年以上 |
| 使用商材・建材 | ・瓦 ・棟金具 ・棟芯木 ・漆喰 |
施工前
施工中
施工後
お客様からの声
地震のあと本当に不安でしたが、しっかり直してもらえて安心しました。見た目もきれいになって大満足です。











