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WORKS

【七尾市】棟瓦葺替え|地震で崩れた棟を直し雨雪に強い屋根へ

地震で崩れた棟を再構築し、雨雪に備えた屋根へ

地震で崩れた棟を再構築し、雨雪に備えた屋根へ

地震で崩れた棟を再構築し、雨雪に備えた屋根へ

地震で崩れた棟を再構築し、雨雪に備えた屋根へ

令和6年1月1日の能登半島地震により、棟瓦が大きく崩れ、雨漏りも発生していました。

北陸では地震だけでなく、雨や雪による屋根への負担も続きます。特に経年劣化した棟は、地震などの揺れによって被害が大きくなる可能性があります。

今回の工事では、現地調査時にブルーシートで応急養生を行い、その後、棟を解体。面戸瓦・葺き土・漆喰・のし瓦・雁振り瓦まで施工し、棟を内部から再構築しました。

地震による被害を修復するだけでなく、今後の雨や雪にも備えられる屋根へ整えることを目的とした工事です。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

  • 地震で崩れた棟を直したい
  • 発生している雨漏りを改善したい
  • 雪がひどくなる前に屋根を整えたい
  • できるだけ長持ちする状態にしたい
PROPOSAL

來斗工建からのご提案

崩れた棟を単純に積み直すのではなく、内部の状態まで確認して棟全体を再構築する方法をご提案しました。

また、現地調査時には雨漏りが発生していたため、まずブルーシートで応急養生を行い、本施工までの間の雨水侵入を抑えました。

地域 七尾市
施工箇所 屋根棟瓦
施工内容 棟瓦葺替え工事
築年数 築35年
使用商材・建材 面戸瓦・葺き土・漆喰・のし瓦・雁振り瓦
BEFORE

施工前

地震によって棟瓦が大きく崩れ、雨水が入り込んで雨漏りが発生していました。
棟の崩れを放置すると、雨漏りだけでなく周辺の瓦や屋根内部にも影響する可能性があります。
崩れた部分だけを直すのではなく、棟内部から状態を確認し、全体を再構築する必要がありました。

棟が大きく崩れ、雨漏りも発生

地震によって棟瓦が大きく崩れ、雨水が入り込んで雨漏りが発生していました。
棟の崩れを放置すると、雨漏りだけでなく周辺の瓦や屋根内部にも影響する可能性があります。
崩れた部分だけを直すのではなく、棟内部から状態を確認し、全体を再構築する必要がありました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

棟の土台となる部分を整え、面戸瓦と葺き土を施工しました。

未施工の場合、棟の土台が不安定なままになり、瓦のズレや崩れにつながる可能性があります。

面戸瓦・葺き土施工

棟の土台となる部分を整え、面戸瓦と葺き土を施工しました。

未施工の場合、棟の土台が不安定なままになり、瓦のズレや崩れにつながる可能性があります。

必要な部分に漆喰を施工し、棟の納まりを整えました。

未施工の場合、雨水が内部へ入り、棟内部の劣化につながる可能性があります。

漆喰施工

必要な部分に漆喰を施工し、棟の納まりを整えました。

未施工の場合、雨水が内部へ入り、棟内部の劣化につながる可能性があります。

のし瓦を一段ずつ積み上げ、崩れていた棟を再構築しました。

未施工の場合、棟の安定性が低下し、瓦のズレや雨水の侵入につながる可能性があります。

のし瓦積み

のし瓦を一段ずつ積み上げ、崩れていた棟を再構築しました。

未施工の場合、棟の安定性が低下し、瓦のズレや雨水の侵入につながる可能性があります。

振り瓦を施工し、棟全体を仕上げました。

未施工の場合、棟の納まりが不十分となり、雨水の侵入の瓦の不安定化につながる可能性があります。

平雁振り瓦積み

振り瓦を施工し、棟全体を仕上げました。

未施工の場合、棟の納まりが不十分となり、雨水の侵入の瓦の不安定化につながる可能性があります。

AFTER

施工後

地震によって大きく崩れていた棟を解体し、内部から施工し直しました。

面戸瓦・葺き土・漆喰・のし瓦・雁振り瓦まで施工することで、崩れていた棟を安定した状態へ再構築。

雨漏りについても、現地調査時の応急養生を経て本修繕を行い、雨や雪に備えられる屋根へ改善しました。

施工後

地震によって大きく崩れていた棟を解体し、内部から施工し直しました。

面戸瓦・葺き土・漆喰・のし瓦・雁振り瓦まで施工することで、崩れていた棟を安定した状態へ再構築。

雨漏りについても、現地調査時の応急養生を経て本修繕を行い、雨や雪に備えられる屋根へ改善しました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

地震で棟が大きく崩れて雨漏りもしていたので不安でした。

調査のときにブルーシートで対応してもらい、その後きちんと棟を直してもらえたので安心しました。

これから雪の季節になる前に修繕できてよかったです。


矢木 泰史
STAFF

担当したスタッフ

矢木 泰史

地震で屋根が傷んだ場合、「雨漏りしていないから大丈夫」とは限りません。

今回のように棟が大きく崩れると、雨漏りだけでなく、周辺の瓦や屋根内部まで影響する可能性があります。

また、雨漏りしてから修理を依頼すると、雪や天候によって施工できない場合や、地震後の依頼集中によって予約が取りにくくなる場合もあります。

地震による被害そのものを防ぐことはできませんが、経年劣化した棟を事前に補修しておくことで、被害を抑えられた可能性はあります。

七尾市・能登地域で地震後の屋根や、以前から気になっている棟のズレ・劣化がある場合は、大きな被害が出る前に一度状態を確認しておくことをおすすめします。

📞 076-274-5133

筆者
STAFF

担当したスタッフ

筆者

① 地震で崩れた棟を早期に修繕
 大きく崩れた棟をそのままにせず、内部から施工し直して屋根の頂部を安定させました。

② 雨漏りにはブルーシートで応急養生
 現地調査時に雨漏りを確認したため、本施工までの間にブルーシートで養生し、雨水の侵入を抑えました。
※ブルーシートはあくまで応急処置であり、棟の本修繕までの一時的な対策です。

③ 棟内部から見直し、雨雪に備える
 表面だけを整えるのではなく、面戸瓦・葺き土・漆喰・のし瓦・雁振り瓦まで施工して棟を再構築しました。

④ 地震後・劣化屋根は早めの確認が重要
 雨漏りしてからの依頼では、雪や天候、施工依頼の集中によって、希望時期に工事できない可能性があります。

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