[電話受付]7:00~20:00 [定休日]年中無休

WORKS

【金沢市】棟瓦修復工事|地震で崩れた屋根を再構築し耐震・耐風の安心屋根へ

【金沢市】棟瓦修理|地震で崩れた屋根を放置すると危険…今すぐ耐震補強

【金沢市】棟瓦修理|地震で崩れた屋根を放置すると危険…今すぐ耐震補強

【金沢市】棟瓦修理|地震で崩れた屋根を放置すると危険…今すぐ耐震補強

【金沢市】棟瓦修理|地震で崩れた屋根を放置すると危険…今すぐ耐震補強

令和6年1月1日に発生した能登地震の影響により、金沢市でも屋根の被害が多く確認されました。特に棟瓦は揺れの影響を受けやすく、崩れやズレによって雨漏りリスクが一気に高まる危険な状態になります。

今回の現場では、棟瓦の崩れに加え、瓦内部の葺き土が流出しており、屋根の防水機能が大きく低下している状態でした。

そこで本工事では、単なる積み直しではなく、
・棟瓦の完全撤去
・土台の再形成(葺き土・漆喰)
・熨斗瓦の積み直し

を行い、屋根の構造から根本的に再構築しました。

これにより、雨漏りの原因を根本から解消し、北陸特有の雨・雪にも強い耐久性の高い屋根へと改善しました。
さらに、自社施工による適正価格と地域密着の迅速対応により、安心して任せていただける施工を実現しています。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

・地震で崩れた棟瓦を安全な状態に戻したい
・雨漏りが心配なので早めに直したい
・できるだけ長持ちする施工をしてほしい

PROPOSAL

來斗工建からのご提案

・棟瓦を一度すべて撤去し、内部から再施工
・葺き土・漆喰を新しく形成し防水性を回復
・熨斗瓦を正しく積み直し、強度と耐久性を向上


応急処置後、棟瓦が崩れた原因(地震以外の銅線の劣化など)から施工まで一貫対応し、根本改善を行いました。

地域 金沢市
施工箇所 棟瓦修復工事
工期 10日
築年数 30年以上
使用商材・建材 ・葺き土 ・漆喰 ・既存瓦再利用
BEFORE

施工前

2つの問題点
・棟瓦の崩落により雨水侵入リスクが高い
・瓦の落下による二次被害の危険性

既存棟瓦の撤去と内部構造の補強と再構築が必要な状態です。

地震による棟瓦の崩れ

2つの問題点
・棟瓦の崩落により雨水侵入リスクが高い
・瓦の落下による二次被害の危険性

既存棟瓦の撤去と内部構造の補強と再構築が必要な状態です。

2つの問題点
・防水層が弱まり雨漏りの原因になる
・瓦の固定力が低下してズレやすい

葺き土を整え漆喰補強による固定し再発防止が必要です。

瓦全体から葺き土がこぼれる

2つの問題点
・防水層が弱まり雨漏りの原因になる
・瓦の固定力が低下してズレやすい

葺き土を整え漆喰補強による固定し再発防止が必要です。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

【施工内容】
・崩れた棟瓦をすべて撤去し安全確保
・内部の状態を確認し不具合を特定

【未施工の場合】
・雨漏りが進行し建物内部が腐食
・瓦落下による事故リスク増大

棟瓦撤去(雁振り瓦撤去)

【施工内容】
・崩れた棟瓦をすべて撤去し安全確保
・内部の状態を確認し不具合を特定

【未施工の場合】
・雨漏りが進行し建物内部が腐食
・瓦落下による事故リスク増大

【施工内容】
・新しい葺き土で土台を形成
・漆喰で固定し防水性を強化

土台形成(葺き土・漆喰)

【施工内容】
・新しい葺き土で土台を形成
・漆喰で固定し防水性を強化

【施工内容】
・熨斗瓦をバランスよく積み直し強度確保
・棟全体の形状を整え耐久性向上

【未施工の場合】
・棟が歪み見た目・機能ともに悪化
・再びズレや崩れが発生、

熨斗瓦積み

【施工内容】
・熨斗瓦をバランスよく積み直し強度確保
・棟全体の形状を整え耐久性向上

【未施工の場合】
・棟が歪み見た目・機能ともに悪化
・再びズレや崩れが発生、

AFTER

施工後

・棟瓦がしっかりと再構築され安全性向上
・雨漏りリスクを根本から解消
・見た目も整い安心して暮らせる屋根へ改善

施工後

・棟瓦がしっかりと再構築され安全性向上
・雨漏りリスクを根本から解消
・見た目も整い安心して暮らせる屋根へ改善

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

地震のあと屋根がどうなっているか不安でしたが、丁寧に説明してもらい安心して任せることができました。仕上がりもきれいで、これで安心して過ごせます。時折余震があり職人さんも怖かったと思いますが、すぐ対応してもらえたこと本当に感謝しています。

杉本 進也
STAFF

担当したスタッフ

杉本 進也

地震後の屋根は、見た目以上に内部のダメージが進行しているケースが多くあります。特に棟瓦の崩れは、雨漏りや二次被害につながる非常に危険な状態です。

今回のように、早期に点検・修復を行うことで、大きな修繕費用を防ぐことにもつながります。

「まだ大丈夫」と思っている状態が一番危険です。
少しでも不安を感じた場合は、早めの点検をおすすめします。

📞076-274-5133

関連する施工事例

関連するメニュー