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【金沢市】棟修繕工事|瓦のズレを解消し雨漏り不安ゼロへ

棟瓦のズレを根本から修繕し、雨雪に強く長く安心できる屋根へ

棟瓦のズレを根本から修繕し、雨雪に強く長く安心できる屋根へ

棟瓦のズレは土台からの修繕でしか根本解決できません。
▼この記事のポイント4つ(15秒で読めます)
・棟瓦のズレは雨漏りの前兆で早期対応が重要
・土台から修繕することで再発防止が可能
・金沢市の気候には「雨雪に強い施工」が必須
・自社施工×地域密着でコストと安心を両立

棟瓦のズレは一見すると軽微に見えますが、内部では葺き土や漆喰の劣化が進行しているケースが多く、放置すると雨漏りや瓦の落下につながる危険な状態です。特に金沢市を含む北陸エリアは、雨量・積雪ともに多く、屋根への負担が大きいため、棟部分の不具合は早期対応が重要です。

今回の工事では、ズレていた棟瓦をすべて撤去し、面戸・葺き土・漆喰を用いて土台から再形成しました。その後、棟瓦を正しい位置に葺き直すことで、構造から安定した状態へと修復しました。

表面的な補修ではなく、内部構造から見直すことで再発リスクを抑え、雨や雪にも強い屋根へと改善しました。自社施工による適正価格と地域密着の対応により、品質と安心を両立しています。

BEFORE

施工前

経年による葺き土の劣化や痩せ、雨水の浸入、積雪荷重により固定力が低下したことが原因だと思われる。

このまま放置すると、さらにズレていき隙間から雨水が侵入します。
最悪、雨漏りや野地板の腐食につながります。

のし瓦のズレ

経年による葺き土の劣化や痩せ、雨水の浸入、積雪荷重により固定力が低下したことが原因だと思われる。

このまま放置すると、さらにズレていき隙間から雨水が侵入します。
最悪、雨漏りや野地板の腐食につながります。

内部の葺き土・漆喰の崩れにより棟全体のバランスが崩れたことが原因だと思われます。

このまま放置すると、棟崩れや瓦の落下リスクが高まり、最終的には大規模な屋根修繕が必要になり、その場合はコストが3倍以上になることもあります。

棟瓦のズレ

内部の葺き土・漆喰の崩れにより棟全体のバランスが崩れたことが原因だと思われます。

このまま放置すると、棟崩れや瓦の落下リスクが高まり、最終的には大規模な屋根修繕が必要になり、その場合はコストが3倍以上になることもあります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

根本から修繕するため、劣化・ズレが発生している棟を一度解体し、内部の状態を確認します。

この工程を無視し、表面補修に留めた場合、短期間で再発する可能性が高くなります。

棟瓦撤去

根本から修繕するため、劣化・ズレが発生している棟を一度解体し、内部の状態を確認します。

この工程を無視し、表面補修に留めた場合、短期間で再発する可能性が高くなります。

棟瓦をしっかり固定し、風の侵入を防ぎながら、屋根全体の耐久性と防水性を高めるます。

未施工の場合、雨水の侵入により内部が劣化し、瓦のズレや棟の崩れが進行します。最終的には雨漏りや大規模修繕につながるリスクがあります。

土台の形成(面戸・葺き土・漆喰施工)

棟瓦をしっかり固定し、風の侵入を防ぎながら、屋根全体の耐久性と防水性を高めるます。

未施工の場合、雨水の侵入により内部が劣化し、瓦のズレや棟の崩れが進行します。最終的には雨漏りや大規模修繕につながるリスクがあります。

高さとバランスを整え、棟全体の安定性を確保するため、棟瓦の下地となる瓦を整えます。

未施工の場合、棟のひずみやズレが再発しやすくなります。

熨斗瓦の積み直し

高さとバランスを整え、棟全体の安定性を確保するため、棟瓦の下地となる瓦を整えます。

未施工の場合、棟のひずみやズレが再発しやすくなります。

屋根の防水性と美観を整えるため、棟の最上部を仕上げる工程です。

未施工の場合、雨水の侵入や屋根機能の低下につながります。

棟瓦葺き

屋根の防水性と美観を整えるため、棟の最上部を仕上げる工程です。

未施工の場合、雨水の侵入や屋根機能の低下につながります。

AFTER

施工後

ズレていた棟瓦は真っ直ぐに整い、屋根全体のバランスと美観が大きく向上しました。
内部からしっかりと再構築したことで、雨や雪にも強く、長期間安心して暮らせる屋根へと改善されています。

棟瓦の葺き

ズレていた棟瓦は真っ直ぐに整い、屋根全体のバランスと美観が大きく向上しました。
内部からしっかりと再構築したことで、雨や雪にも強く、長期間安心して暮らせる屋根へと改善されています。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

屋根のズレが気になっていましたが、どこに相談すればいいか分からず不安でした。丁寧に説明していただき、工事後は見た目もきれいになり安心しています。

浜野 大輔
STAFF

担当したスタッフ

浜野 大輔

今回の棟修繕工事では、ズレていた棟瓦をすべて撤去し、面戸・葺き土・漆喰で土台から再形成しました。
内部構造から見直すことで、再発しにくく雨や雪にも強い屋根へと改善しています。

棟瓦のズレは一見軽微でも内部劣化が進んでいることが多く、放置すると雨漏りや棟崩れにつながる可能性があります。
特に金沢市のような雨雪の多い地域では早期対応が重要です。

棟瓦のズレは放置しても自然に直ることはありません。
早めの点検が費用を抑えるポイントであり、小さな違和感の段階でのご相談が被害を最小限に抑えます。

放置すると劣化が屋根全体に広がり、修繕費が2倍以上になるケースもあります。
気になる段階での点検をおすすめします。
📞076-274-5133

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